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仕事には関係ない資格を持っているエピソード

これまでこども英会話講師や英語を使った仕事をずっとしてきました

●41歳 女性

これまでこども英会話講師や英語を使った仕事をずっとしてきました。
ですから、英検やTOEICなど英語に関わる資格を、たくさん持っています。
しかし、仕事とは全く関係のない資格も実はいっぱい持っています。
例えば、着物の着付けの師範の資格を持っています。これは結婚してから1年7か月、お稽古に通って取った資格です。
また、アロマテラピー検定1級も持っています。アロマテラピーが好きで趣味なのですが、仕事をするつもりは全くなく、ただ自分がどれくらいアロマテラピーの知識を持っているか、確かめたくて取った資格です。

その他に、フラワーアレンジメントのディプロマを持っています。初級、中級、上級とあって、去年上級のディプロマを取ったのでお稽古を辞めました。
また、エレクトーン検定7級も持っています。だからといって、仕事ができるレベルには達していなくて、本当にどれも趣味の一環として取った資格です。

仕事には結びつかなくても、自分の人生に豊かさを与えてくれている資格だと思っています。

自身で現在携わっているのは医療機器メーカーの営業職なので

●39歳 男性

自身で現在携わっているのは医療機器メーカーの営業職なので、医療知識を学びながら、販売に関連する資格として販売士を所持しています。
販売士の資格は、当然のことながら自分が営業職であるが故に、取得を志して取得したものです。
営業職の前に清掃会社に務めていたことがあり、そこでは環境監査のために環境マネジメントシステム審査員の資格を取得しました。
ISO14001に準拠した内部環境監査において、審査を行なう資格者が持っておくべき資格です。

現在の営業職においてはほとんどない関係ない資格であり、営業の現場でこの資格が役に立ったことはありません。ただ、どの企業でも内部環境監査によって、自社のエコロジー度を高めようとしています。それゆえ、取引先である医療機関の関係者がこの資格をもっていて、それがきっかけで新しい医療機器の導入契約へとつながった、というエピソードがあります。
営業で直接関係がない資格でも、営業実績につながるなど役に立つことがあるのです。

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